建築確認申請をクリアし、立体駐車場をマンション駐輪場へ

マンションにおける駐輪場事例

Before

駐輪台数不足に悩んでいたマンション管理組合。
様々なリニューアル案を検討されましたが、最終的に利用されなくなった立体駐車場を駐輪場へ作り変える内容に決められました。
話を受け、確認申請が一番の問題と考えた弊社は、事前調査と役所へのヒアリングを密に行った上で、施工可能と判断し、マンション駐輪場リニューアルの提案を行いました。

After

お客さまの抱えていた課題・ご要望

□駐輪台数が不足しているが、敷地内に空地がない
□既存駐輪場の増設も出来ない
□機械式立体駐車場に空きがある状況下でも、メンテナンス費用は定期的なコストとして発生している

実施したソリューション

□竣工図書のチェックをしながら、役所関連部署へのヒアリング、現地調査を何度も行い、事前に検討を重ねた上で確認申請の許可が取れると判断し、リニューアルの提案を行う
□建築確認申請業務、機械式立体駐車場の解体から駐輪場の新設までの一連の流れを、ワンストップでまとめて提案
□管理組合様と積極的な情報交換をしたことで、工事中の安全対策に対する居住者様の不安を取り除く
□使われていない立体駐車場を有効利用し、駐輪場の増設に成功

入念な事前調査とマンション管理組合様との連携

駐輪場不足に悩んでいた管理組合様より、空いている立体駐車場のメンテナンス費用が定期的なコストとして発生していたため、可能であれば駐輪場に作り変えたいという要望をいただきました。
立体駐車場をマンション駐輪場にリニューアルする工事は、立体駐車場の機械の取り壊し、地下部分の埋め戻し、土間工事、駐輪場屋根・自転車ラックの設置と、かなり大がかりで手間のかかる内容です。
さらに、立体駐車場を撤去して、駐輪場を増設するにあたり、確認申請が取れるかどうかが、一番の大きな問題でしたが、竣工図書をチェックしながら、役所関連部署へのヒアリング、現地調査を何度も行い、確認申請・許可がほぼ間違いなく取れそうだと判明した段階で、プランと見積書を提出しました。
法令手続を踏んで、マンション管理組合様と密に必要不可欠な情報収集や情報提供を行い連携しながらプロジェクトを進めた点、また本当に駐輪場ができるのかという心配と、駐輪場工事中の安全に対する居住者様の不安を取り除いた点が、プロジェクト成功のポイントでした。

仕様・施工データ

引き渡し 2013年12月
使用製品 自転車ラック: BC-40(20台)
駐輪場屋根: シャオンルーフS(2楝)
工事詳細 駐輪場屋根設置工事、自転車ラック設置工事、既存立体駐車場撤去工事、確認申請業務、電気工事

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