幸せな駅前駐輪場経営 -幸手市Y様の場合-

ビシクレットの提案で幸せな駐輪場経営と心の底から開放された本当の自由を堪能しています。幸手駅前 無人駐輪場経営者 Y 様 2014年4月インタビュー

朝6時から夜10時半まで年中無休の有人営業

アルバイトと知人に支えられた30年


30年以上前、父の所有していたアパートを建て直し、その土地に私たち家族が住む自宅を建てることになりました。駅前の好立地ということもあり1階は店舗が入る設計にしましたが、土地柄店舗の需要はなく、また主人は東京の会社に勤めていましたので、主に私が自転車預かり所(有人駐輪場)を経営することになりました。

有人駐輪場経営は大変です。朝6時になると駐輪場を開けて対応開始。雨の日も風の日も日曜も祭日も関係なく、年中無休です。自転車を奥から順番に並べなければなりませんが、朝の慌ただしい中で、軒先に自転車を乗り捨てるように置いていかれる方も多くいらっしゃいました。そして夜は午後10時30分まで対応です。その間、必ず誰かが対応をしなければならないため、私一人では病床に伏せることもできません。最初からアルバイトを採用し、また趣味や旅行で私が家を空けるときは知人にも声を掛けて、臨時でアルバイトをお願いしました。娘が幼いころは、長い期間働いてもらっていたアルバイトの方にお弁当を作ってもらうなど、いろいろお世話になったのも今では楽しい思い出です。そういう意味では、有人駐輪場経営はいろんな人に支えられてやってきた30年だったと思います。

私の決断 無人駐輪場経営

心からの自由を味わいたい。


以前は趣味の陶芸をしたり旅行に行ったりしても、誰かが駐輪場を見ていなければならないわけで、心の底にはなにか気がかりな気持ちが残っているという状態でした。

私たちの老後のことも考え、設計事務所に設計士として勤務している娘に相談しました。娘がインターネットで情報収集し、ある程度初期投資が必要なことは分かっていましたが、最終的にビシクレットさんと一緒に無人駐輪場経営を進めることとなりました。

私たちが出した要望は
・何も気にしない自由な時間が欲しい
・ある程度の収入も欲しい

の2つです。世の中には駐輪場を作ってくれる業者さんが何社あるか分かりませんが、ビシクレットさんは私たちの要望を熱心に聞いてくれ、現地調査もしっかりされていました。そしてすぐに提案書ができ、その提案も、商品を売る立場ではなく、私たちの立場にたった内容で、その中には収支シミュレーションもあり、収益目標まで明示されていました。私たちがビシクレットさんを選んだ理由は、決してその豊富な実績だけでなく、誠実さがある会社だったからです。

誠実なアフターフォロー

天と地の差を実感

自転車ラックを設置した無人の駐輪場を経営することになりましたが、一番気がかりだったことは実際の収益と、問題が発生したときのアフターフォローです。その点、ビシクレットさんには誠実さを感じています。何か相談ごとがあれば、新橋から幸手までいらしていただいたり、電話で相談したりしています。収益目標も達成していて、今では以前の駐輪場経営との天と地の差を実感しています。

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