マンション居住者様のため

時代と運用に適応した駐輪場リニューアルを 提案に誠意を込めて 直接マンション管理組合の方々のお話を聞くのが大好きです

時代と運用に適応した駐輪場リニューアルを

失敗しないために

リニューアルのポイントをご説明する前に、よくある代表的な失敗例をご紹介します。

よくあるのは、業者選びの失敗です。駐輪場をリニューアルし、“2段式のラックを入れたけど、動かなくなり、上段の自転車が取り出せなくなる”という問題が発生しても、その時点で販売業者と連絡がつかなくなった例が多々あります。アフターフォローまでを考慮に入れた業者選びが出来ていなかったケースです。次に多いのは、駐輪台数を優先するあまり、無理な設計をする業者を選んでしまったというケースです。使い勝手が悪くなり、折角新しくした駐輪場を利用しない人まで出てきてしまい、駐輪場は新しくなっても住民の不満は解決されないという事例もたくさんあります。

いずれの場合も、見積上は非常に魅力的な金額を提示されるケースがほとんどです。安いには安いなりの理由があるということを、肝に銘じておいた方がいいと思います。

リニューアルのポイント

まずは、【正確な現状把握】です。規模や駐輪場運用などにより把握する方法は異なりますが、正確に自転車の持ち主を把握することです。実施してみると案外廃棄すべき置き去りの自転車が多かったりもします。

次に【時代に合った要望の把握】です。特に最近は電動アシスト付自転車、チャイルドシート付き自転車、3人乗り小径車など種類も増え、単に同じラックを並べた設計では対応出来なくなってきています。今後これらの自転車の要望がどれだけあるのかを把握しておきたいところです。

同時に【運用面での検討事項】を整理することも必要です。自転車の多様性に沿ったリニューアルに合わせて運用変更の必要性が出てくることもあります。よくマンション管理組合の皆さまから「いったいどこから手をつけたらよいのか」とご質問を頂きますが、現状把握や整理には、私たちプロのアドバイスを活かしていただければと思いますので、ご遠慮なくお問合せください。私はどんなラックを使うかより、どこの業者にお願いするかで、駐輪場リニューアルが上手くいくかどうかが決まると言っても過言ではないと思っています。プロとして、ご連絡をお待ちしています。

提案に誠意を込めて

ビシクレットの強み

マンション駐輪場リニューアルに関するお問合せを頂き、お客様とお話しをしていると、他の業者さんにご相談された後で、ある程度予備知識をお持ちの方がいらっしゃいます。そのような場合は、すぐに駐輪台数の話になりがちです。増設できる駐輪ラック数と予算が気に掛かるのは当然のことです。しかし、それだけの提案で本当にお客様にとって良い提案と言えるのでしょうか?

往々にして他の業者さんは、自社製品のラックを提案しますが、ビシクレットの考え方は全く違います。ビシクレットは、物売りのような提案は絶対にしません。自社製品にもこだわりません。実際にラックの増設をご希望のお客様に、駐輪場の敷地に白線を引くだけのご提案で、大変喜んで頂いたケースもあります。そこには常に居住者側の立場に立った最適な提案をするという信念があります。特に最近は自転車も多様化し、管理を考えた上での提案が不可欠であると考えます。管理までを考えた提案をする以上、アフターフォローの体制も万全です。ビシクレットの強みは、20年の経験と実績に基づいた誠意のある提案と対応力だと思っています。

また、折角のよい提案でも理事会や住民総会では、提案内容より見積金額の方が一人歩きしがちです。私どもは、必要に応じて理事会への提案や住民総会での質疑応答などにも対応し、お客様の問題整理からゴールまでを、プロの立場で誠実に最後まで取り組んでいきたいと思っています。

私がビシクレットに入社して良かったと思っているのは、自社製品を売るための営業ではなく、お客様に対して常に誠意を持って対応し、お客様のことを考えた提案ができるという点です。ぜひビシクレットにお任せください。

直接マンション管理組合の方々のお話を聞くのが大好きです

常に住民の立場に立って

私は、管理組合の方から直接お問合せがあると、なぜか楽しくなります。直接お話しをお聞きするのが大好きです。

なぜだろう?と自問自答してみたところ、答えは簡単でした。それは、直接お客様のお悩みをお伺いすることで、お客様自身も私も問題を整理することができるからです。直接駐輪場には関係のないお話しの中にもいろいろなヒントが隠れていることがあり、対面してお話をしていると自然とアイデアが沸いてきます。そして、会話の中で“こんな風にしたらどうでしょう”というやり取りを重ねていくうちに、最初は難しい顔をしていたお客様もだんだんと顔が緩み、安心されていく様子が分かります。そんなお顔を拝見するのも楽しみのひとつです。いつも皆さんの立場に立って考える癖が付いているせいなのか、ついつい営業を忘れて、長い時間駐輪場問題について話し込んだりしてしまいます。

先日も戸数が多いマンションの管理組合の方とじっくりお話しする機会があり、後々問題にならないように、現在の契約自転車台数と種類の把握方法や、運用面での検討事項などをクリアに整理することができました。お客様からは、「ゴールが見えてきたよ」と嬉しいお言葉を頂きました。

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