設計事務所の皆さまへ

駐輪場の設計で少しでも迷ったらビシクレットへ

早くて正確な図面を無料で

ビシクレットの設計チームは、電話やメールのやり取りで、お忙しい設計事務所ご担当者様の駐輪場設計に協力させていただいております。

駐輪場の寸法に適した自転車ラックの選定と台数計算、収容規定、注意点の確認など、駐輪場専門の会社ならではの知識と経験を細部にまで反映させた駐輪場を設計し、作図の代行を行います。
設計変更にも柔軟に対応いたしますので、駐輪場の設計で少しでも迷ったら、まずはビシクレットにご連絡ください。

  • 限られたスペース内に必要台数を確保したい
  • より効率的なラックの選択とレイアウトが知りたい
  • 図面にラックを入れてみたが、実際の使い勝手が心配
  • 電動自転車や3人乗り自転車の納まりは大丈夫か

マンション・商業施設・課金式公共駐輪場など、あらゆる駐輪場設計に協力いたします。

駐輪場寸法に適した自転車ラックの選定

駐輪場を設計する際、まず第一に限られたスペース内で必要台数を確保しなければなりません。
駐輪場の寸法(奥行、間口、天井高)に合わせて、通路幅を確保しながら使い易さを損なわずに必要台数を確保するには、自転車ラックの選定も非常に重要です。

そこで、自転車ラック毎に、必要な駐輪場寸法情報(奥行、通路幅、天井高、設置間隔)と設置台数の目安を一覧表にまとめました。

自転車ラックの選定にお役立てください。

自転車ラック別 駐輪場寸法・設置台数目安表

ビシクレットの駐輪場設計



①スピードにこだわる
ビシクレットには、駐輪場専門の設計部門がありますので、早ければ翌日、またはお客様のご希望に合わせて設計図面を提出いたします。
②利用者ファーストにこだわる

駐輪場の設計は、どうしても台数確保が最優先になります。
しかし、台数確保を優先するあまり無理な設計を行うと、設置後クレームになりかねません。
弊社には新築2~3年以内のマンションにも関わらず、駐輪場改修の見積依頼がきます。
「利用者目線」の駐輪場設計ができておらず、使いにくいあるいは使われない駐輪場になってしまっているためです。

マンションの場合は、年齢層を考慮します。
子育て世代が多い場合は、3人乗り電動自転車が多く収容できるような設計。将来的に子供用自転車を購入することも見据えて、台数に余裕を持たせること、あるいは増設を考慮することも必要です。
ご高齢の方が多い場合は、2段式ではなく傾斜タイプや平置きタイプを提案するなど、駐輪場の寸法や必要台数等の数字からは見えない実際の利用者の事を想像しながら設計する事がとても大切です。
増やすだけでなく、“利用者の事を考えた使い易い駐輪場を設計する事”が私たちのこだわりです。

設計協力のフロー

①図面データをお送りください
下記アドレスまで、DWG,DXFまたはJWWの形式でお送りください。また、台数、寸法、諸条件、仕様なども併せてご指示下さい。<info@bicyclette.co.jp>
②内容の確認
弊社担当より内容のご確認をさせていただきます。対面での御打ち合わせも可能です。
③図面作成完了・送付
メールにてデータを送信いたします。

設計協力ケーススタディ

1)必要台数配置の裏にありがちな落とし穴を見抜く


ご相談頂いた図面

相談内容
マンションの屋外駐輪場で、22台の駐輪台数を確保する図面を作成したが、実際に利用上の問題はないか?
《図面確認で判明した問題点》
  • 通路幅が取れていない
  • 通路幅を取ると必要台数を確保できない。


提案図面

提案内容
  • 図面に配置されたラックの種類を傾斜ラックから2段式ラックに変更し、必要台数を確保
  • 必要通路幅の確保

2)3人乗り自転車対応のニーズを満たす製品選定


ご相談頂いた図面

相談内容
当初48台分の駐輪場を設計したが、途中で新たに3人乗り自転車用駐輪スペースの要望が加わった。必要台数を減らさずに図面を変更できるか?
《図面を確認して判明した問題点》
  • ラックが3人乗り用自転車に対応していない
  • レイアウトの変更が必要


提案図面

提案内容
  • 3人乗り自転車6台分のスペース確保
  • 2段式ラックから2段式下段スライドラックに変更して必要台数を確保
  • ラック変更に伴いレイアウトを変更

3)台数を確保するためのアイディア


ご相談頂いた図面

相談内容
44台分の駐輪場設計をしなければならないが、この設計図で大丈夫か?
《図面を確認して判明した問題点》
  • 当初計画されていた図面の駐輪スペースでは台数確保が難しい
  • 入口巾が狭くなり、出入りが難しい


提案図面

提案内容
  • 駐輪場入口のスペース確保
  • 駐車場スペースを少し前へずらし、駐輪スペースを拡大
  • 一部のラックを斜めに設置

4)通路幅が取れていない駐輪場は使いにくい


ご相談頂いた図面

相談内容
作図をしてみたものの、納まりが心配なので確認してもらえるか?
《図面を確認して判明した問題点》
  • 通路幅が取れていない
  • 通路幅を取ると必要台数を確保できない。


提案図面

提案内容
  • 2段式ラックから2段式下段スライドラックに変更して必要台数を確保
  • ラック変更に伴いレイアウトを変更
  • 通路幅を確保

FAQ(よくあるご質問)

屋根の図面をダウンロードして配置を試みたのですが、支柱の配置の仕方がよく分かりません。
弊社で無料にて設計協力いたしますので、駐輪場の図面をメールにて下記アドレス宛にお送りください。(info@bicyclette.co.jp)
3人乗り自転車や電動自転車の納まりや配置について、どのような点に注意して設計したらよいですか?
まずは駐輪場の図面をメールにて下記アドレス宛にお送りください。(info@bicyclette.co.jp)
3人乗り自転車や電動自転車の納まりについては、なかなか図面だけでは解りづらい為、図面を見ながら電話にてご相談を承ります。お気軽にお問合せください。
駐輪スペースの関係で、貴社の自転車ラックを斜め配置にしたいのですが、その場合の台数計算などを教えてください。
弊社製品は全て斜め設置が可能ですが、その角度や駐輪スペースにより設置間隔や通路幅等の寸法が変わります。駐輪スペースの図面をメールでお送りいただければ、必要台数を考慮して作図いたします。
設計協力をお願いしてから、どれくらいで納品してもらえますか?
スピードも重要な要素と考えております。
納期については弊社担当にお気軽にご相談ください。
案件の混み具合や内容にもよりますが、当日に納品した実績もあります。

設計事務所ご担当者様インタビュー

駐輪場の設計はすべてビシクレットさんに依頼
台数確保だけではない、一歩先を見据えた提案をしてもらえる

上司からビシクレットさんを紹介され、お電話で相談させていただいたのがきっかけで、もうかれこれ6年近くのお付き合いになります。設計協力の依頼件数は年に2~3物件でしょうか。忙しさにかまけて、すべてメールと電話のやり取りで済ましているので、今度ご挨拶に伺おうと思っています。(笑)

弊社での駐輪場設計は新築マンションが主体で、どうしても必要駐輪台数と駐輪場寸法の問題が出てきます。限られたスペースに駐輪台数を確保するにはさまざまな工夫が必要であり、見落としがちな通路幅や利便性まで考慮しなければなりません。単に必要台数を確保しただけの駐輪場設計では後々住民の方からクレームが来ることもあります。その点駐輪場専門のビシクレットさんに設計をお願いすると安心です。

ビシクレットさんはとてもレスポンスが良く、設計条件やニーズも的確に汲み取って対応してくださるので、忙しい設計事務所には大変助かっています。
また、設計変更に対しても柔軟に対応していただき、最近では、ラックの選定やより合理的なレイアウトまで積極的に提案してもらっています。
単なる台数確保だけではなく利用者の利便性をも考慮した提案をしてくれるビシクレットさんにはいつも感謝しています。

都内某設計事務所 建築士様 35才(取材時)
(電話によるインタビューにお答えいただきました)

お電話でのお問い合わせ:0120-3196-86。メールでのお問い合わせはこちら(お問い合わせフォームへ)